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「チャレンジタッチ」で中学受験|進研ゼミ「中学受験講座」で志望校に合格した方法

私の娘は昨年の春に私立中学に入学しました。中学受験のきっかけは、娘がその私立中学の生徒さんを街で見かけて「あの制服可愛い!あの学校に入りたい!」と言ったことからです。

中学受験する子供は塾に行くのが当たり前になっていますが、塾代が高くて家計の負担になることも多くありますよね。

娘が私立中学に行きたいと言い出したのは3年生の頃です。ただ、金銭的に厳しかったのですぐには「いいよ、受験しなさい」と言ってあげられませんでした。

ママ友に聞いてみると、中学受験の為の塾だと3年生でも月に2~3万円はかかるし、高学年になればもっと高額な塾代が必要とのこと。

我が家がその金額を毎月捻出するのはちょっと大変だな…と思ってしまいました。

実は我が家の子供達は7歳年が離れていて、その当時はまだ下の子が2歳の未就園児。しかも生まれつき身体が弱かったので、なかなか私が正規で働くことが難しかったのです。

娘が中学生になる頃には下の子も幼稚園に入っているので私が働いて家計に余裕ができますが、それまでの期間では「できるだけお金を節約していかないと…」という気持ちが大きかったです。

なので、「もしも自力で私立中学に合格出来たら学費は払ってあげるけど、今は進学塾に行かせるのは無理なのよ」と伝えました。

すると娘は「わかった!頑張る」と言ってくれました。でも、やはり自力のみで中学受験に挑むのも心細かったので、それまで続けていた進研ゼミのチャレンジタッチで4年生から「中学受験講座」も始めることに。

通信教育だけで私立中学に合格出来るだろうか…と不安が大きかったですが、娘の努力のかいもあって、無事に入学することができました。

ということで、こちらの記事では進研ゼミの通信教育で中学受験に合格できた体験を詳しく口コミさせていただきます。

進研ゼミのチャレンジタッチで中学受験に挑戦!

娘が進研ゼミのチャレンジタッチをはじめたのは小学校に入学した時です。

それまでも4歳くらいから「こどもちゃれんじ」を続けていたので、その流れで退会することなく同じベネッセのチャレンジタッチに移行したという感じでした。

チャレンジタッチを選んだ理由

本当は幼稚園の卒園でこどもちゃれんじをやめて通信教育は終わるつもりでした。

でも進研ゼミから届く「進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ」の小学校入学準備のDMを見るたびに、娘は「これもやる!」と言いだしました。

こどもちゃれんじをしていれば進研ゼミ小学講座の案内がよく届くのですが、子供向けにはマンガが届いて、そこにチャレンジタッチの魅力が分かりやすく説明されているのです。

DMの漫画を読むたびに「やりたい!」と言う娘でしたが、確かに私も読んでみると「これはやりたくなるだろうな…」と感じました。

進研ゼミ小学講座を続けて感じたメリット

娘の希望通りに小学校入学準備からチャレンジタッチをはじめて、卒業まで続けました。

4年生からはチャレンジタッチに加えて中学受験講座も始めたのですが、通信教育としてはかなり優秀な教材だなと言うのが正直な感想です。

親の手を煩わせない通信教材

チャレンジタッチで一番良いと思ったのが、子供が勝手に始めて勝手に終わってくれるところ。

丸付けの答え合わせや問題が分からない時の解説、答えを間違った時のフォローなど、全てタブレットだけで完結するので、私があれこれ手伝う必要が全く無いのです。

他の教材やドリルだと、子供が「分からない」と言えば教えに行ったり、まだ1年生の小さいうちは学習の準備や片付けも手伝わないといけないですよね。

でも、チャレンジタッチはタブレットさえあれば全部終わりますし、小さな子供でも理解しやすいようにキャラクターが丁寧に教えてくれるのです。

ですから、勉強しながら私を呼ぶこともありませんし、その日のレッスンが終わればタブレット上で無料で読める子供向けの小説を読んで楽しそうにしていました。

他の通信教材に比べて親の手を煩わせないというのが、私が感じた一番大きなメリットです。

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チャレンジタッチに「中学受験講座」をプラスして志望校に合格した方法

先ほども書きましたが、娘は小学3年生で「私立中学に行きたい」と言い出しました。

その理由が制服に惹かれたからというのはなんとも複雑ですが…女の子だと私立中学の可愛い制服に魅力を感じて中学受験するパターンが意外に多いのだそうです。

塾代が用意できないままの中学受験ということで、せめてもの思いで「進研ゼミ中学受験講座」を始めることに決めたのは4年生になる直前のこと。

それまでは「チャレンジタッチだけでも合格出来るかな」と軽く考えていましたが、さすがにそれは無理だろうと夫に言われ、それならという感じで進研ゼミのオプションになっている中学受験講座を選択したのです。

進研ゼミ中学受験講座の教材内容

進研ゼミの「中学受験講座」は中学受験に挑む子供のためのオプション講座になっているのですが、チャレンジタッチをしていなくても入会することができる講座です。

教材の内容は中学受験に向けて通常よりもレベルの高いものになっていて、中学受験講座ならではの手厚いサービスがあるところも魅力でした。

チャレンジタッチには無い中学受験講座のメリット

  • 入試問題ならではの解き方をしっかり学習出来る
  • 中学受験専任の赤ペン先生から指導が受けられる
  • 国語、算数、理科、社会の映像授業がある
  • 受験算数のウェブ授業がある
  • 合格可能性判定テストで志望校への合格が可能か判断出来る

このようなことが、通常のチャレンジタッチにはないメリットだと思いました。

チャレンジタッチと中学受験講座にかかった費用

進研ゼミの中学受験講座は月7,312円です。私は1年間の受講料をまとめて払っていたので、ひと月当たりが6,946円になって少し安くなりました。

中学受験講座はチャレンジタッチとは違って学年が上がっても受講料は上がらず、4年生から6年生まで同じ金額でした。

チャレンジタッチはしてもしなくても良かったのですが、娘がやりたがったので続けました。

チャレンジタッチと中学受験講座の受講料を合わせて払わなくてはいけないので、正直きつかったですが、それでも進学塾に比べてかなり安くついたので良かったと思います。

チャレンジタッチと中学受験講座の月額受講料

毎月払いをした場合にかかるチャレンジタッチと中学受験講座の受講料を表にしてみました。

2020年度の受講料で、金額は税込みです。

  チャレンジタッチ 中学受験講座 合計額
4年生 4,430円 7,312円 11,742円
5年生 5,980円 7,312円 13,292円
6年生 6,440円 7,312円 13,752円

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他の習い事はやめて中学受験に集中

私立中学に入学した後にお金が不安にならないよう、他の習い事はやめて小学校の間は中学受験だけに集中させました。

それまで続けていた習い事はスイミングと英会話で、合わせると約12,000円の月謝がかかっていました。

4年生からはスイミングも英会話もやめて、チャレンジタッチは続けながら中学受験講座をプラスする感じでした。

なので、毎月掛かる習い事費の月謝としては中学受験対策を始めた4年生からの方が安くなりました。

今思えば、娘の合格も習い事をやめたことが功を奏したのかなと思います。

というのは、やはり、進研ゼミの通信教育だけで志望校に合格するのは簡単ではないですから、出来るだけ気持ちを受験に集中させることは必要だと感じたからです。

それまでと同じようにスイミングや英会話に毎週行っていたら、家で過ごす時間が減るので受験勉強に充てられる時間も少なくなっていたはずです。

習い事を続けながら通信教育のみで中学受験に合格出来たかどうか考えると、難しかったのではないでしょうか。

結果として私立中学に入るまでにお金を貯めることもできたので、お金の心配は無くなって、娘も希望していた中学校に入学出来て親子で楽しい毎日を送れています。

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