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ICU(国際基督教大学)の学費は高い!入学させる親には覚悟が必要?

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こんにちは☺️育児カウンセラーのmihokoです。

秋篠宮眞子さまと小室圭さんの出会いの場となったICU(国際基督教大学)ですが、国際性の高い素晴らしい大学として注目される一方で、通うのにかかる学費の高さが話題になっています。

一説には「私立大学でトップレベルの学費」と言われるほどの金額ですから、奨学金制度を利用する学生も少なくありません。

ということで、今回はICU(国際基督教大学)の学費・授業料について詳しくまとめました。

ICU(国際基督教大学)の学費は高すぎる?

ICU(国際基督教大学)の公式ホームページによると、2018年度の学費(授業料)は年間1,419,000円になっています。

この他にも年間9万円の「在籍料」も支払わなくてはいけないので、教育費としての貯金が無い場合はかなりきついですね。

ICU(国際基督教大学)は教養学部だけの一学部制。全員の学生が同じ金額を支払います。

他の大学とも比較してみた

ちなみに私立大学で最も有名な早稲田大学の国際教養学部の授業料は年額で約140万円

ですから、ICU(国際基督教大学)だけがずば抜けて学費が高額だとはいえませんが、「私立大学の中でも授業料が高いグループの中の一校」に入っているということは確かだと思います。

私立大学の中には初年度の学費は高くても2年次からはいくらか安くなる学校もあります。

しかし、ICU(国際基督教大学)については初年度から学費がほとんど変わらず、140万円以上の授業料を毎年納めることになります。

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奨学金制度を利用するデメリット

ICU(国際基督教大学)ではさまざまな奨学金制度が用意されていて、学費が充分に用意できない家庭でも入学できるようになっています。

実際に小室圭さんも奨学金の試験に合格して、学費の負担を免れたようですね。

経済的な心配が無く、子どもが通いたい学校に通わせてあげられる奨学金制度は親にとって助かります。

ただ、貸与型奨学金は「いつか返さなくてはいけない借金」なので、将来子どもの負担にならないか、デメリットをよく考える必要があるのです。

奨学金破産にならないように

最近は「奨学金破産」という言葉も生まれるほど、私立大学の学費で奨学金制度を利用した人が社会に出てから困窮するケースが増えているそうです。

普通に考えて、これから社会に出ようとする若者に数百万円の借金があるというのは、ちょっと可哀想すぎるように思います。

親御さんがきちんと返してあげられるなら奨学金制度も良いですが、子どもに背負わせることがないように、家庭の経済状況に合った大学を選ぶのも大切なことかも知れません。

背伸びしてICU(国際基督教大学)に入っても…

ICU(国際基督教大学)では英語力が身に付き、卒業後は海外で働く人も多いそうで、将来グローバルに活躍したいという夢があってICU(国際基督教大学)を受験するお子さんがほとんどです。

でも、学費が高いということは、やはり普通よりも裕福な家庭のお子さんが多いということですから、もしも無理をして入学したら本人が肩身の狭い思いをするかも知れません。

良い大学はICU(国際基督教大学)のほかにもたくさんあるので、もしも学費で家計が苦しくなりそうな時は、背伸びをせずに別の大学を考えてみるのも良いかも知れませんね。

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