▷子供が悩んでいる時に親がするべき7つのこと

家計が苦しくてもマイホームの夢が叶う子育て支援のある住宅ローンとは?

教育費の計算

教育費の計算

子供は大切で教育費にもお金を使っていきたいとは思っていても、住宅ローンの返済があってなかなか家計に余裕がないことも多いですよね。

年々税金や保険料なども上がっていますから、共働きでもまったく生活がラクにならないという声もよく聞きます。

子育てにかかるお金と住宅ローンのどちらを優先すれば良いかは難しい問題ですが、子育て世帯だから受けられる住宅ローンの支援というのがあります。

こちらの記事では住宅ローンで受けられる子育て支援についてまとめました。

子育てにお金が掛かって住宅ローンが払えない…

いつか持ち家を買って住宅ローンを組もうと思っている夫婦でも、想像以上にかかる子育て費用を前に、「この状況で住宅ローンの返済までできるだろうか…」とひるんでしまいますよね。

なにしろ本当に子育てってお金がかかるのです。

それは生まれる前から始まっていて、妊婦健診では1回あたり5000円~10000円掛かります。出産時の入院費用など入れると最低でも38万円程掛かります。

自治体や健康保険から出るお金もありますが、それでも自己負担額は結構な金額になr増す。

産後はベビー用品(ベビーバス・ベビーカー・ベビーラック・歩行器)やベビー服、オムツやミルクなど諸々買うと10万円以上掛かります。

幼稚園や保育所へ上がってから必要な額は、所得に応じて違いますが、仕事を復帰しても園代が高いということがあります。

小学校に上がると塾や習い事などにお金が掛かってきます。計算するとすごい金額になりますが、気が付かずに使ってしまうお金もまだまだあります。

中学校に上がると新しい制服の購入、物品などの初期費用に加えて部活や修学旅行の積み立ても必要になってきます。

高校へ上がると中学同様新しい制服購入が必要です。高校は入学金が必要なのでこの時点でも沢山のお金が必要で、沢山の蓄えが必要になります。

子育て支援のある住宅ローンはある?

いつかは手に入れたいマイホーム。子供がいればなおさら、少しでも広いお家を購入しておきたいという気持ちになりますよね。

でも、先ほども紹介したように、そもそも子育てにかかる費用が大きくて住宅ローンを返済出来るか不安が大きいというのは当然です。

そこでおすすめなのは住宅ローンの中でも子育て支援があるものです。

『フラット35』という子育て支援がある住宅ローンがあるのをご存知でしょうか?

『フラット35 子育て支援型』で住宅ローンの負担が軽くなる

『フラット35』の子育て支援型・地域活性型は、子育て支援や地域活性化について積極的な取り組みを行う地域公共団体と、住宅金融支援機構が連携して、住宅取得に対する地域公共団体による補助金交付などとセットで住宅ローンの借り入れ金利を一定期間引き下げる制度になります。

フラット35の子育て支援型は、子育て支援を積極的に行なっている地方公共団体でマイホームを建てる家族向けの住宅ローンです。

住む場所や条件などがありますが、それを充たせば当初5年間の借り入れ金利を年間0.25%引き下げる制度でかなりお得です。

もしもお家を建てる予定の場所が対象になっているとラッキーですよね。

フラット35の子育て支援型と連携している地方公共団体は、こちらから確認してみてください。

フラット35 子育て支援型の対象になっている地方公共団体

子育て世帯にとってフラット35はメリットが大きい

フラット35のメリットは固定金利が続くこと。変動金利で最初に安く始まってしまうと、段階的に金利が上がって住宅ローンを払いきれないこともあります。

固定金利だとそういう心配が無いですから、安心して返済を続けられるのです。

https://www.kosodate-chiebukuro.com/entry/loankibishii