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住宅ローンが払えないから返済額を引き下げてボーナス払いも減らしてみた

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5年前に新築戸建てに引っ越し、住宅ローンを組みました。

その当時はまだ、3人目がおらず、2人兄弟でした。

住宅ローンをお願いする銀行は信頼感のある都市銀行の中で、金利が1番低いところを探して審査してもらうことになりました。

無事に審査が通るのか…と、ドキドキでしたが、無事に通り、固定金利や変動金利、ボーナス払いなどの説明を聞きに行きました。

住宅ローンは変動金利と固定金利を比較して…

充分な説明を受け、我が家の場合は固定と変動の両方で半分位ずつ住宅ローンを組むことにしました。

その当時から「金利が底で下げ止まりです。」と銀行では言われていて、固定金利よりもさらに金利が低い、変動金利がとても魅力的だったのです。

もちろん、変動なので、そのうち金利が高くなるのでは…と、怖い部分もありました。

でも、5年間は金利が変わらないと言うことと、いつでも固定に切り替えられるということだったので、両方で借りることにしました。

毎月の返済額は今まで賃貸で借りていた所の家賃と同じ位に設定して、ボーナス払いはボーナスの3分の1位の金額に設定にしました。

余裕で住宅ローンを返済できるはずだったのに

さあ、いよいよ引っ越しをして、ローンの返済も始まりましたが、今までの家賃と変わらないので、そんなに心配はありませんでした。

しかし、当時はまだ兄弟が二人のうえ、小学生だったので、あまりお金がかからなかったのです。

ですから最初は返済もきつくはなかったのですが、1番上の子が中学に上がると金銭的に苦しくなってきました。

中学の入学準備としては制服やジャージなど、意外と新しく揃えるものがあります。

また、学年が上がると進路をある程度決めますから、目標とする高校のレベルになるために学習塾に通ったりと、毎月の支払いが、どんどん増えていきました。

「こんなにもかかるのか」と、月謝や集金の額を見て胃がキリキリすることも。

結局、小学校時代からやっていた習い事と合わせると教育費としてかかる金額がとんでもないことになってしまったので、どうしても必要でやりたい事だけに絞って、現在は学習塾とピアノだけになりました。

下の子も今は学習塾に通っていますが、中学に上がると、その塾の月謝が上がりますし、また、入学で色々と新しく揃えるものが増えることも考えられます。

ということで、今後支出が増えてさらに家計が苦しくなることも想定して、住宅ローンの毎月の返済額を一万円程引き下げ、ボーナス払いも少し減らし、その分を貯金にまわしました。

住宅ローンの借り換えも検討中

住宅ローンを組んだときは、「できるだけ早く返したい!」という気持ちで繰り上げ返済をすることばかり考えていましたが、ちょこちょこと繰り上げ返済をしていても、利息分にしかならず、元本が減らないのと、手数料もかかるため、繰り上げ返済をするならば、ガツンと大きい金額でないと、あまり意味がないなと、感じました。

また、子供が成長するにつれ、教育費にかなりお金がかかるので、住宅ローンと教育費のバランスを取ることも大切です。

もしもこれ以上厳しい状況になったら、今は金利が更に低いネット銀行でもローンの借換えが出きるので、色々な所の情報を集めて、住宅ローンの借り換えも検討しています。