子どもの病気

インフルエンザの疑いがある子どもと我が子を遊ばせたくない!

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うちの息子は小学5年生で、毎日のように学校から帰ると友達と遊びます。

今はインフルエンザが流行する季節で、外は寒い。

ということで、特別に「家に遊びにきても良い」ということにしたら、3人も呼んできました。

ただでさえ賑やかな男子達の騒ぐ声にうんざりしていると、その中の1人がゴホゴホと咳をしています。

普通の軽い咳より苦しそうな咳ですが、マスクもせず、手で口を抑える事もしないので

こちらはヒヤヒヤ…

「◯◯くん、咳大丈夫?」と声をかけると、「大丈夫です」と言いますが…

兄弟がインフルエンザで学校を休んでいる?

大丈夫と言いながらも咳が止まらない様子の◯◯君。

隣にいた息子の友達が、「◯◯君の弟はインフルエンザだから」と、ちょっとふざけたような感じで言ってきました。

「インフルエンザa型なんだよなー」と、もう1人の友達が笑いながら言います。

「弟さんインフルエンザなの?!」

驚いて聞くと、◯◯君は平然と「はい」と言いながら、また咳。顔もいつもより赤くなっているように思います。

「それだったら◯◯君もインフルエンザかも知れないし、家でゆっくり休んだ方がいいわよ」

と言ってみましたが、

「いや、大丈夫です」

ゲーム機から目を離さずに◯◯君は答えます。

あなたが大丈夫でも、こっちが大丈夫じゃないのよ!

喉まで出かかった言葉を飲み込み、息子に「早く帰ってもらいなさい」と目配せしましたが、息子は「無理」と言わんばかりに首を振りました。

その後、時々窓を開けて換気をしながら夕方まで遊び、息子の友達はみんな帰り、安心しましたが、翌日、案の定◯◯君が欠席していたのです。

やっぱりインフルエンザだった!

「◯◯君、熱で休みだった」

息子からそう聞いて、やっぱり…と思いました。

その次の日には「◯◯君、病院に行ったらインフルエンザだったみたい」というのも聞き、やはりあの日、無理やりにでも家に帰した方が良かったのだろうかという後悔も湧いてきたのです。

その日は、一緒に遊んでいた友達の1人も休みだったそうで、「たぶんインフルエンザだと思う」と息子は言います。

うちで遊んだせいで別のお友達までインフルエンザに感染してしまったとしたら、申し訳ないこと。

家でお父さんお母さんに、一緒に遊んだ◯◯君がインフルエンザっぽかったとか言っていなかったら良いけれど…

子どもはおしゃべりなので、家では何を言うか分かりません。

もしも私の息子と遊んだ時のメンバーにインフルエンザの疑いがある子がまじっていたことがバレると、その場にいた唯一の大人ということで、私の責任だと思う人もいるかも知れません。

インフルエンザの疑いがある子どもが家に来たら

風邪やインフルエンザのウイルスは目には見えないので防ぐ事は難しいですから、うつされるのも仕方がないことだとは思います。

しかし、もしも自分の息子が友達にインフルエンザをうつされたら、少し嫌な気持ちにはなるので、私ももっと対策をしておけば良かったと思いました。

たとえば家にあるマスクを渡したり、咳をして苦しそうなことを◯◯君のお母さんに伝えて早目に帰らせることもできたのかも…

後悔先に立たずですが、また同じような事が起きた時には適切に対応したいですね。