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小学校の入学準備に通信教育を利用してみた|塾や公文よりメリットを感じられる!

通信教育をする幼稚園児

通信教育をする幼稚園児

小学校入学を控えている子供がいると、入学準備として前もって勉強をさせておくべきか、何を身につけさせれば良いのか、悩んでしまいますよね。

小学校に入れば早速勉強が始まるので、なにも準備をしていないと戸惑うことも多くなります。

国語はひらがなの読み書きから漢字、算数のかずかたち、足し算引き算と…、学ぶことがどんどん押し寄せるのです。

5月頃になると宿題が出るようになって、音読や漢字の書き取り、計算ドリルに作文など、下校後の疲れた身体で取り組まなくてはいけません。

家庭学習に慣れていない子だと、学校から帰ったあとの宿題にストレスを感じたり、慣れない勉強に嫌気がさしてぐずりだし親を困らせることも…。

こういったことを避ける為には、小学校に入る前にお家で勉強をする習慣をつけておくことが大切。

おすすめなのは未就学児向けの通信教育です。

通信教育を行う事で家庭学習が身につきますし、小学校での授業の取り掛かりにもつまづくことがないので、小学校の入学準備としての通信教育はメリットが大きいと私は感じています。

実際に私の小学生の子供は、幼稚園の頃から通信教育を利用しているのです。

こちらの記事では、自分の経験を振り返りながら子供の入学準備を通信教育で行なうメリットをお話しします。

通信教育をやっておくと宿題の習慣が身に付きやすい

小学校の宿題が始まると、お家で勉強をする習慣が必要になってきます。授業である程度のやり方や流れを掴み、それの復習として宿題が出されます。

ただ、小学校に入学と共にいきなり宿題の習慣というのはつけづらいですよね。

それまでに家庭学習の習慣が無いと、「お家はゆっくり休んだり楽しく遊んだりする場所」と思い込んでいるので、疲れて学校から帰ってきてそのあとに宿題をするということが、どうしても最初は難しいのです。

ですから、幼稚園・保育園時期から通信教育に取り組む時間を確保しておいて、お家でお勉強をする習慣を当たり前につけさせる事が大切です。

小さい頃からお家で勉強をするのが当たり前になっていれば、小学校に入ってからも困る事なく取りかかれます。

私の子供は進研ゼミを幼稚園の時からやっていますが、小学校に入ってからも宿題につまづく事なくサクッと終わらせてしまっています。

家に帰ってきたら通信教育のテキストをやる習慣が幼稚園の頃から当たり前にあったので、小学校に入ってからも帰ってきてすぐに自分で宿題を出してやっています。

もしも通信教育をやっていなかったら、ここまでスムーズに宿題をできていないと思います。

通信教育をしておけば授業が頭に入りやすくなる

なんと言っても通信教育のメリットは、少し先取りして予習することができることです。

幼稚園の年長の後半になってくると、通信教育も小学校に向かった数の基本やひらがな、進研ゼミであれば英語も出てきます。

学校での学習の基礎が徹底的に身につきますから、小学校に入るときにはある程度理解できた状態で授業を受けることができるのです。

いきなり授業で初めて聞くのと前もって理解して取り組めるのでは、最初はついていけても、段々と応用の問題が出てきたときに差が出てきます。

だいたい夏休み以降から、基礎から応用に向かっていき授業内容も少し1年生にとってはレベルアップしていきます。

夏休み以降になると、しっかり理解できてスラスラ解ける子と、理解できず授業についていけない子とで分かれはじめることも多いのだとか。

我が子が小学校に上がってから「お勉強嫌い!」とならないように、勉強に対する苦手意識を作らないように通信教育で先取りして予習しておく事はとてもおすすめです。

塾より通信教育の方が入学準備に向いている

塾や公文などでも小学校の入学準備はありますが、大勢の子供に向かって行なわれる授業についていけない子や、定着しないうちに次に進んでしまって、習ったことも忘れてしまい勉強に苦手意識が芽生えてしまう子供もいるのです。

通信教育なら安心なお家の中で自分のペースで取り組めるので、小さな子供でも楽しく学習出来ます。

近くにママやパパがいるという安心感も大きいですよね。

入学後も小学校の進度に合わせて教科書にそって問題を出してくれるので、学校の授業とお家での通信教育が連動している分、分かることが増えてモチベーションが上がります。

私の子供は進研ゼミのドリルを予習として使っていますが、実際に前にやっていた問題がそのまま授業に出て、「みんなが悩んでいる問題を手をあげて発表できた」と喜んでいました。

学校や習い事との両立もしやすい

幼稚園の年長ともなると、習い事を何か1つはしているというお子さんがほとんどです。

幼稚園の頃は降園時間も早いし、宿題なども無いため空き時間が多くて習い事もスムーズですが、小学校が始まるとそうは行きません。

入学してから1ヶ月位すると早速宿題が何個も出たり、5時間授業がはじまると、帰宅時間が15時を過ぎる日が増えますよね。

更に習い事をしている家庭なら、その習い事に通う時間、練習する時間も必要になってきます。

そうした忙しい毎日だと宿題をするのが精一杯で、たとえ苦手な科目があってもなかなか対応してあげられないことも多くなります。

そこで便利なのが通信教育です。通信教育は空いた隙間時間を使っていつでも活用できるので、子供にとって負担が少ないです。

塾に通ったりすると、その授業を受ける時間や移動時間をあえて作らなければいけません。

でも通信教育は家にいる間どの時間でも勉強をできるので、寝る時間や次の日に影響するほど無理して取り掛からなくても良いです。

平日が難しければお休みの日にまとめて何ページかやっても良いですし、それぞれの家庭の状況に合わせて上手く活用できるので親も子も負担が少なく勉強をすることができます。

小学校入学準備は通信教育がおすすめ!

「お勉強は小学校入学と共に始めれば良いか…」と、ゆっくり始める家庭もありますが、入学後は慣れない学校生活の中で本格的な授業が始まったり、宿題の量が増えたり、運動会などの行事も年中あるのです。

私の子供も学習面では通信教育に助けられていましたが、ハードな学校生活や行事の練習、幼稚園の頃には無かった給食当番や掃除当番の作業などで、帰宅後はくたくたに疲れきっていました。

ですから、やはり学力をつけるためには小学校入学前から家庭学習の習慣付けも兼ねて通信教育をやっておいた方が、いざ入学してから始めるよりは絶対に良いと思っています。

事前準備がうまくいくと、実際に授業中の理解力も格段に違ってきます。

1年生のうちに勉強に苦手意識ができると、親も宿題のサポートで大変な思いをします。余計なストレスを抱えない為にも、通信教育は本当におすすめですよ。

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