口コミ体験談

子どもがノロウイルス|高熱、嘔吐下痢が治るまでの様子

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娘がノロウイルス感染症になったのは小学6年生の時で、学校の中で具合が悪くなりました。

「早退させますから迎えにきて下さい」と担任から連絡があり、駆け付けると、ぐったりして顔が赤い状態でした。

自宅に帰ってからはお腹を痛そうに押さえていて、発熱と嘔吐、下痢を繰り返しました。

高熱と嘔吐、下痢で苦しい状態に…

高熱だったのですぐに小児科に行くと「ノロウイルスです」と。症状が重かったので点滴をすることになりました。

お医者様からは、水分補給をしっかり行ないながら安静にすることを言われました。

いただいたお薬は抗生物質と胃の薬ですが、ノロウイルス専用の薬はないということで、対処療法のような感じでした。

小児科から帰ったあとも、高熱と吐き気で苦しそうな様子で、トイレに駆け込む気力もなかったので、洗面器にしてもらっていました。

そのくらい、体力も消耗しており、全然食欲も無く、回復するのに時間がかかりました。

子供の方が免疫が強いはずですが、ノロウイルスの菌の方が強かったようです。

吐き気は、3時間置きとかではなく、1時間に何回もあり、もう出すものが無いのに胃液だけ出てしまって本当に可哀想でした。見てられないくらいもだえてました。

嘔吐したと思えば、下痢をしたりと、トイレにいないとダメな状態の時もありました。

家の中では、とにかくこまめに水分補給をして、熱が下がる時には汗がよく出るので、身体が冷えないように拭いたり着替えさせたりしていました。

熱の高いあいだはお風呂にも入れないので、嘔吐物で服が汚れたままにならないように、気を付けていました。

熱には「冷えピタ」くらいしか対策がありませんが、定期的に張り替えたりして、子供が少しでもラクになるようにしました。

ノロウイルスが家族にうつらないように隔離

ノロウイルス感染症は家族に感染する可能性が高いと言われますので、良くなるまでは別の部屋に隔離して、他の家族は家の中でもマスクを義務付けていました。

看病するのは母親の私だけにして、他の家族は面会遮断して、襖越しで話すようにするとのルールを決めて、とにかく感染が拡大しないようにと予防してました。

なにか伝えたいことがある場合にと子機を渡しておいて、親機に連絡を入れるようにしたり、万全の体制を整えてました。

ノロウイルスが完全に良くなるまでは5日くらいかかりましたが、他の家族に感染することは無かったので、やはり隔離することは大切だなと思いました。