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公文(くもん)に子供を通わせた口コミ|公文教室のメリットとデメリット

3年前から息子を公文教室に通わせています。

公文については、教室の先生によって学習効果の差が激しく、中にはいまいちの教室もあるという話をよく聞いていました。

公文の先生は教職の免許を持っているわけでは無く、普通の主婦でもその気になれば出来るお仕事でもあります。

ですから、「公文に行かせるよりは塾の方が良いのかな」という気持ちはありましたが、人見知りの激しい我が子にとっては塾よりも公文の方が家庭的な雰囲気も合って馴染みやすいかもと思い、悩んだ末に決めました。

小学生の息子を公文教室に通わせたきっかけ

息子を公文に行かせようと思ったきっかけは、小学校に入学してから算数が苦手で、簡単な計算でもつまずくことが気になっていたからです。

小学1年生の算数なんて本当に簡単なレベルなのですが、それでも理解するまで時間がかかっていました。

最初の基礎的なことがなかなか頭に入らないようでした。

家で宿題をしている時には私が教えていましたが、私も仕事をしているため、夕方から夜は目が回るほどの忙しさ…。

学校で分からないことを家でフォローするというのに限界を感じ、公文への入会を決めたのです。

公文教室は小学校の近くにあることが多い

公文(くもん)の教室って、結構どこにでもある感じがして、小学校の周辺に多いのかなと思います。

息子が通っている公文教室も小学校の近くにあるため、クラスの友達が数人通っています。

他の地域のママ友に聞いても、やはり小学校の近くにあることが多いようです。

小学校のすぐそばに教室があり、顔を知っている同級生がいるというのは子供にとって安心感があります、また、親同士の情報交換もできて良いなと感じました。

公文の先生は学校の先生と違いお母さんタイプの方がほとんどですから、温和なな雰囲気があるのも、息子は馴染みやすかったみたいです。

公文教室の月謝は1教科7,150円

公文では月謝を月会費として支払います。

月会費は1教科ごとの値段になっていて、小学生だと1教科7,150円です。(東京都と神奈川県は1教科7,700円です。

教科は、算数・数学、英語、国語の4種類になっていて、習いたい教科の数に7,150円を掛けた金額が月謝になります。

私は公文ってもっと安い月謝のイメージがあったので、最初は少し戸惑いました。

塾だと思って考えると全然安いのですが、やっぱり家庭的な教室だけに、費用対効果を考えてしまうこともあります。

息子は算数だけを習うことにしましたが、公文に通ってから理解力がついて少しずつテストの点数が上がってきました。

かけ算割り算がでてくると算数はぐんと難しくなりますが、公文に通っていたおかげで、小学校での授業は無理なくついていけているようです。

公文は子どものそれぞれのレベルに合わせて学習内容を進めてくれるので、頭の良い子は上の学年まで進んでしまっていて、そういうのも良い刺激になっています。

公文に通うメリットとデメリット

公文に子供を3年通わせて感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

公文のメリット

  • 塾よりも家庭的で安心して学習出来る
  • 先生が優しい
  • 小学校から近くて知っている子供が多い
  • 学力に合わせて上の学年まで進める
  • 公文独自のカリキュラムがある

公文のデメリット

  • 低学年の子供にとっては宿題が多い
  • お母さんの丸付けが面倒
  • 先生が教育のプロじゃない
  • 自分1人で勉強するのが苦手だとついていけない

学習を楽しめるようになった

以前はかなり勉強嫌いだった息子ですが、最近は問題を解くことが楽しくなってきたようで、自分から学習を楽しめるようになっています。

公文は宿題も出るのですが、こちらから言わなくてもできているので、学習計画が定着していると感じます。

公文は地味なイメージがありますが、カリキュラムはすごくしっかりしていて塾にも引けを取りません。

独自の学習方法も確立されていますが、先生が優しいので、子どもは楽しんで通うことができています。

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