習い事

【公文(くもん)の口コミ】子どもを公文教室に通わせて感じたメリットと学習効果

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3年前から息子を公文教室に通わせています。

公文に行かせようと思ったきっかけは、小学校に入学してから算数が苦手で、簡単な計算でもつまずくことが気になっていたからです。

小学1年生の算数なんて本当に簡単なレベルなのですが、基礎的なことがなかなか頭に入らないようでした。

家で宿題をしている時に私が教えていましたが、私も仕事をしているため、夕方から夜は目が回るほどの忙しさ…

学校で分からないことを家でフォローするというのに限界を感じ、公文への入会を決めました。

公文教室は近所に必ずある?

公文(くもん)の教室って、結構どこにでもある感じがして、小学校の周辺に多いのかなと思います。

息子が通っている公文教室も小学校の近くにあるため、クラスの友達が数人通っています。

知っている子どもがいると安心感がありますし、親同士の情報交換もできて良いなと思います。

公文の先生は学校の先生と違い、家庭的な雰囲気があるのも、息子は馴染みやすかったみたいです。

公文の学習内容と月謝は?

公文では月謝を月会費として支払います。

月会費は1教科ごとの値段になっていて、小学生だと1教科6480円です。

教科は、算数・数学、英語、国語の4種類になっていて、算数と国語を習いたい時は6480円×2で12960円になります。

私は公文ってもっと安い月謝のイメージがあったので、最初は少し戸惑いました。

塾だと思って考えると全然安いのですが、やっぱり家庭的な教室だけに、費用対効果を考えてしまうこともあります。

息子の算数は、公文に通ってから理解力がついて成績も上がりました。

3年生くらいから算数はぐんと難しくなりますが、公文に通っていたおかげで、なんとか無理なく授業についていけているようです。

公文は子どものそれぞれのレベルに合わせて学習内容を進めてくれるので、頭の良い子は上の学年まで進んでしまっていて、そういうのも良い刺激になっています。

学習を楽しめるようになった

以前はかなり勉強嫌いだった息子ですが、最近は問題を解くことが楽しくなってきたようで、自分から学習を楽しめるようになっています。

公文は宿題も出るのですが、こちらから言わなくてもできているので、学習計画が定着していると感じます。

公文は地味なイメージがありますが、カリキュラムはすごくしっかりしていて塾にも引けを取りません。

独自の学習方法も確立されていますが、先生が優しいので、子どもは楽しんで通うことができています。